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イメクラ店って、コスプレ用の衣装がたくさんあるのですが、ほかにもプレイ内容がいくつもあるっていうのが、ほかの風俗店とは違うところですね。例えば、痴漢コース、夜這いコース、拘束コース、恋人コースなど。お客さんと女の子の立場が逆転する逆痴漢コース、逆拘束コース、逆夜這いコースなんてものもあります。

"逆"でないコースは、最初にお客さんとは対面しないで、先にシャワーを浴びてもらいます。お客さんがベッドに戻ってくると、イメクラ嬢は、コスチュームに着替え、アイマスクをして待っています。痴漢コースであれば、つり革を持って、夜這いコースであれば、ベッドで横になり、拘束コースでは、四つん這いです。このあたりは、お店によって違うでしょうが。

そんなアブノーマル空間で、お客さんは、勝手にハァハァ言いながら迫ってくるのです。こちらは、最初、アイマスクをしていますから、気味の悪い息遣いしかわかりません。コースに応じた体勢で、胸を揉まれ、お尻を撫でられ、あるいは道具で責められるわけです。普通こんだけ弄られたら、怒鳴るだろうという状況でも、お客さんのリクエストに応じて、抵抗したり、しなかったりします。何とも奇妙な設定ですよね。お客さんは、楽しいのでしょうけど、されてるこちらとしては、正直ドン引きです。もちろん、態度には出しませんよ。仕事ですから!

そんなこんなで、お客さんが弄りをひとしきり楽しんでもらったら、いよいよヘルスプレスになります。主な内容は、ディープキス、乳首舐め、全身リップ、シックスナイン、フェラチオ、素股といったものですね。ここで、初めてアイマスクをとり、お客さんとご対面です。

が、遥香がアイマスクを取った瞬間、お客さんが、
「うっわ! 不細工! ってかパネルと別人じゃん! マジかー、パネマジかよぉ~、詐欺ってんじゃねーよ。っぱねーな!」
「えぇ、ひ、ひどーい!」
「あー悪かった。ごめん。だから、アイマスクしたまんまでいいよ」

それはそれで、かなり失礼だと思うのですが、結局、お客さんに終始アイマスクをされたまま、プレイを続けました。見えないので、変なことをされるのではと心配でしたが、特にそうしたことはなく、プレイ終了。最後のシャワーを浴びることなく、お客さんは帰って行きました。

確かに、整形手術で顔面バージョンアップ中なので、パネルと顔が違っているけど、あんまりだと思う遥香なのでした。